1.渡航のための費用
・往復航空券(または片道航空券)・・・航空券は往復で買ったほうが割安ですが、帰りの空港が決まっていない場合は片道航空券を購入してもよいでしょう。
・海外傷害保険料・・・ワーキングホリデーの場合、留学生保険かワーキングホリデー保険に入りましょう
・その他の渡航手続きの費用・・・パスポート申請料・ビザ申請料、空港出迎え費など
2.現地での生活費
・滞在費・・・ホームステイの費用やアパートの家賃。アパートの場合光熱費も必要。
・食費、交通費、交際費、雑費など
3.学校関連の費用
・授業料・・・語学学校に通う場合は必要。
・教材費など
4.その他の費用
・旅行費・・・ラウンドなど現地で旅行をする場合。
具体的な費用に関しては、生活費や学校の授業料など、国によって物価が違うために多少差がでてきます。英語圏のワーキングホリデー対象国の中では、最も物価が安いのはニュージーランドです。その次が、カナダ・オーストラリア、最も高いのはイギリスです。また同じ国でも大都会ほど物価が高い傾向があります。一ヶ月の生活費の目安としては、ニュージーランドでは月5〜7万円、カナダ・オーストラリアは月6万〜8万円、イギリスは月9万〜11万円くらいと考えておくとよいでしょう。学校の授業料や、渡航費なども合わせると、一般的にワーキングホリデーで渡航する人は出発前に80万〜170万くらいの予算を考えている場合が多いようです。 |