はじめてのワーキングホリデーはやっぱり大変です。「うまくいった」こともあれば、「失敗した」ことも・・・。そんなワーホリの先輩の声をあなたのワーキングホリデー設計にお役立てください。
バンクーバーでとても有名なホットドッグ屋さんでのアルバイトは私の中で大きな思い出の一つです。思っていた以上にアルバイト探しは大変でしたが、英語でのレジメ作成など初めての事ばかりでドキドキワクワクでした。
出発前は、実感があまりなかったせいか特に不安に思うことはありませんでしたが、バンクーバーに着いた時これから1年間ちゃんと生活ができるか、期待と不安が入り混じって不思議な気持ちになりました。
到着後すぐに3 カ月間フルタイムでオーストラリアンパシフィックカレッジに通った迫田さん。選択制の授業は会話クラスを選び語学力の上達に力をいれたそうです。
ゴールドコースト到着時から、日本にいる時に知り合ったオージーの友達の家に滞在し、オージーに囲まれた生活を送ることが出来たので、ホームシックになることもなく、かなり充実した日々を過ごせたそうです。
学校の先生は、みんなとてもユーモアがあり、その上、非常に真剣に1つ1つ教えてくれるので、授業中に眠たくなることや時間を持て余すこともなく、毎日の授業があっという間に終わってしまうそうです。
まずは、4週間の語学研修とホームステイを日本で予約。(日本で約50万円支払う)その後の予定は、未定。(現地サポートがあるから何とかなるだろう!!)英語にも、海外生活にも、こだわりたい。
「昔から留学したくて、お金も自分で貯められるようになったので、ワーキングホリデーに行くことにしました。」出発前は緊張や不安よりも希望やワクワクする気持ちのほうが大きかったそう。
「生徒が浴衣を着てJapanese Restaurantを開いてくれてたんですよ。学校初日は、すきやきや寿司を食べました。」初めの頃は授業の最初に1対1、または1対2で外のベンチで話をする機会を設けてもらったという阿部さん。