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韓国の場合、ワーキングホリデービザでは就学は3ケ月以内のみ可能で 、就労する場合は 、同じ雇用主の元で3ケ月以上は働けないということを頭 に入れておきましょう。韓国でのアルバイトは比較的探すのが難しいといわれています。またアルバイトがあったとしても、時給が2500〜3500ウォンと安いため、生活費という よりはお小遣いの足しにする程度に考えておいたほうがよさそうです 。渡航前にできるだけ現地での生活費を確保しておくことをおすすめします。現地での仕事としては、免税 店の販売員、貿易会社の事務職、日本語教師などがありますが 、ある程度の語学力を要求される場合も多いようなので、最初は語学学校に通ってしっかり韓国語を勉強するのが よいでしょう。
韓国ではホームステイはまだあまり一般的ではないので、ワーキングホリデービザで滞在する場合は、下宿を利用するケースが多いようです。施設は下宿によっ てさまざまですが、平日の朝晩は食事が付いており、バス・トイレ・洗濯機などは共同というのが一般的。現地の学生と一緒に同じ屋根の下で下宿生活をするのは、大変なこと もあるかもしれませんが、言葉の習得や生きた文化を知るためには、とても都合が良いと言えるでしょう。
下宿に抵抗がある人には比較的リーズナブルに借りられるコシウォン(考試院・受験用の寮)やコシテルなどを利用するという手もあります。以前は狭くて古い というイメージがあったようですが、最近はそれなりに広くて施設の整ったところも増えてきており、下宿に比べ、拘束が少なく、ある程度プライバシーも守られることから、 現地の学生にも人気が出てきているようです。また語学学校によっては寄宿舎に入れるところもあります。
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