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毎年多くの観光客が訪れ、ダイビングやセイリングといったリゾート・アイランドならではの楽しみを満喫することができるハワイ。昔から日本での海外旅行先人気トップを常にキープしているハワイには、一度ならず何度でも行きたくなるような魅力があふれています。初めは観光旅行だったけれど、数日の滞在では物足りず、短期留学、さらには長期留学へという方も多く、ワーキングホリデーでハワイに行って、一年間じっくりと、自分の思うままにハワイを楽しみたいと考えている若い人もいるようです。
新しい留学のスタイルとして若い人たちの間で定着しつつある「ワーキングホリデー」の制度ですが、ワーキングホリデーでどこの国にでも行けるというわけではありません。ワーキングホリデーは、協定を結んだ2国間で、お互いの国の若者に相手国の文化や生活様式に対する理解を深めてもらおうという目的で発足した制度であるため、協定を結んだ国でなければ、ワーキングホリデー制度は適用されません。現在、日本とワーキングホリデー協定を結んでいる国は、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリスの7カ国のみです。今の時点ではアメリカとはまだワーキングホリデー協定が結ばれていないため、残念ながら、ワーキングホリデーでハワイに行くことはできません。
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