現在、ワーキングホリデー対象国になっている英語圏の国は、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリスの4カ国です。(2007年よりアイルランドもワーキングホリデー対象国に加わります)
英語力に自信がない人や、より英語の実力を伸ばしたいという人は、まずは現地の語学学校に通ってみるのがおすすめです。どの国にも多くの語学学校があり、レベルの高い教育がなされています。
ところで、同じ英語でも国によって発音や文法が少しずつ違っていることをご存知ですか?イギリスの英語は「クィーンズ・イングリッシュ」と呼ばれ、アメリカ英語より一語一語をクリアに発音する英語です。また、カナダでは、イギリス英語とアメリカ英語の中間の聞き取りやすい英語が話されています。オーストラリアやニュージーランドの英語はそれぞれ「オージー英語」、「キウィ英語」とも呼ばれ、共にイギリス英語の影響を強く受けていますが、多少独特な表現や発音があります。しかし語学学校では、スタンダードなイギリス英語を学ぶことができます。ワーキングホリデーで本格的に英語を学びたいと考えている方は、その辺も考慮に入れて、国を選ぶとよいでしょう。 |